モンスターペアレントや学校を荒らす学生のみならず、学校の秩序を乱す者は教諭も含まれる。最近ではいきすぎた教育という名の要求が過激化し、問題視されることも多い。
今年の7月2日、青森県の高校で、球技大会の成績の集計を間違った生徒に教諭が土下座を要求したという。
こうした問題は度々あるわけだが、今回の件について、生徒に土下座言い出しであったため、またアホな悪がきが暴行なんかやったのかと思ってしまいました。
しかし実際はただの集計の問題であり、こんな間違いで土下座を要求した教諭は土下座で何が得られると考えて発言したのだろうか・・・。
問題の教諭は「本当にするとは思わなかった」と釈明しているが、こんな安易な考えで子供たちに教えているんだと思うと、自身がその地域に住んでいたら絶対にその学校には子供を通わせたくないと思う。
この教諭はこの安易に考えに土下座をさせた生徒に土下座をするのだろうか。
馬鹿な男たちが名古屋市の飲食店にいた男性にヤクザだと恐喝。しかし恐喝した男性は本物のヤクザであったという珍事が1日明らかになりました。
ふーん、程度にしか思わないけど、まるでコメディーのようなこの珍事に思わず笑ってしまいました。
しかし、原因はヤクザを恐喝した奴らであり、あくまで本物は被害者という立場になるんでしょうけどね。
地球上の生命体は宇宙から来た、そういう説も有名ですが、日本などを含む国際チームが、大星雲の光を観測することで生命の起源を探るプロジェクトの結果が発表されました。
なんだか難しすぎてよくわかりませんが、詳しいことはまだわかっていないようです。今回の調査では、アミノ酸がなぜ左巻きなのかという謎について追求し、地球上で発生した説よりも宇宙で誕生したという説の方が論理的に説明がつくんだそうです。
わからないからロマンがあるとも思いますが、いずれかは解明されることでしょうね。
14日の夜、なんとアメリカの夜空に光り輝く物体が現れたとして報じられました。
この物体は約15分間夜空に現れ、最終的には地面に着地したそうです。
なおこの光は隕石の可能性があると言われていますが、痕跡は一切なし。一部の人の間では早くもUFO説を唱える人もいるようです。
今、海外ではペンギンの漂流が問題視されており、その数も年々増えているそうです。
最近知った情報では、ブラジルの海岸に漂流する数が20年ほど前には数匹であったが、最近では年に数百匹にも及んでいるそうだ。
この原因は環境破壊が指摘されており、海洋汚染により方向感覚が狂ってしまったり、弱ってしまい、波に流されるままの状態ではないかとも言われています。
近年、海洋にゴミベルトという地帯も発見されており、人間の捨てたゴミの実態が明らかになっています。大量すぎて回収は困難だとも言われていますが、一人一人今後ゴミの扱いには十分に注意すべきですね。
温暖化により海流の変化も指摘されていますが、これも人間が招いたものと言われています。
たった1人の力ではどうにもならないことかもしれませんが、多くの人が一つの目標に向かって前進することできっと進展するであろうと思い、私はゴミの扱いには十分注意しています。
喫煙者にとって現在は住みにくい環境なのかもしれません。現状の規制に拍車をかけるように各銘柄の値上げ検討案もあり、ますます喫煙者にとって厳しい状況になります。
今年10月には値上げが予定されており、6月にも値上げする可能性もあったが、不況や喫煙場所などを巡り、さらに喫煙者、ようは売上げが下がると言う事で6月の値上げは取りやめたそうです。
私もまだ喫煙者の立場ですが、10月には値上げされるはずなのでこれを機に辞めようかと思っています。
安ければ安いほど売れる・・・、当然のようにも思えますが、イオンで発売していた100円のビールが市場から姿を消してしまいました。
私自身去年の夏ごろ発売したこのビールには思わぬ価格でスゲーな、と企業側の戦略に驚きました。
当時、セブン6本600円の商品と対立していましたが、セブン側は今後も発売続行。
販売網による影響だという説もありますが、消費者からみれば残念ですね・・・。
安ければ売れるというわけではないんですね。ようはどれだけ多くの人にPRできるかが問題なんだ。
世界不況の影響か、一部の商品価格が急激に高騰したケースもあるようです。アルゼンチンでは数ヶ月ほどで牛肉が約50%も高価になり、消費者の生活を圧迫しているそうだ。
アルゼンチンでは牛肉の消費量が多いことでも知られていますが、現地の人にとっては主流である食材が高騰したためたまったものじゃない。
そんな中、消費団体が国民に値下げを要求するボイコットを呼びかけその結果、牛肉の消費量が減少したことにより、価格の下落が起こったそうです。
日本では売れないため価格下落はあるものの物価の急激な高騰は一般的な生活範囲の中(個人的な生活範囲)では見られません。少なからず私には影響は出ていないのですが、こうした国民の動きで消費者の望む結果が出たというのは我々日本人から見たら遠い現実なのかもしれません。
まあ消費者が買わなければ現実的に価格の下落は起きるので必然と言えば必然ですが、国民全体がボイコットした結果というのが驚きました。
不況となり、販売低迷する自動車業界において救世主となったハイブリットカー。政府の支援もあり、販売台数は好調であったが、ここに来て一変。
アメリカや他国においてトヨタ自動車のリコールが発生しており、ハイブリットカーのプリウスまでもアクセルが戻らないという不具合が発生。既に事故にまで発展しているそうです。
というか、アクセルが戻らないという衝突事故で追突してしまった(アクセルが戻らなかった)自動車を運転していた人は、こういう事故でどういう扱いを受けるのか気になる・・・。
こういう不具合で責任が問われたら、正直そのメーカーで買うのはかなり自殺行為じゃ・・・。
当然、全ての自動車ではないので一概にはいえませんが、こういう事故は正直簡便だ。
西部劇ではお馴染みのシーンでもある決闘。よく見るのは悪役が先に銃を抜いており、正義のヒーローが後から素早く銃を抜きやっつける。演出でかっこよさを追求され形成されたシーンと思っていましたが、実際には、この状況下では後から銃を抜いた正義のヒーローが勝つ確立が高いことをイギリスの研究チームが発表しました。
研究では銃の代わりにボタンを持ち、このシチュエーションを再現。相手の行動を見て銃を抜く後者が、ボタンを押す反応が遅かったという結果が出たそうです。
確かに、銃を先に抜いていた方は、安全な状況だから心理的にも安心しているのかもしれませんね。
そうなるとやっぱり映画でのあの対決シーンは本当なんですね。
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