水没前の温泉町に活気
無駄なダム建設によって村が沈没してしまうケースも少なくない。
群馬県長野原町の川原湯温泉が2009年に着工するダム建設で今後見られることはない。
この温泉は源頼朝が狩の帰りに見つけたものと言われ歴史ある名所だ。
そんな温泉もここ最近は売り上げが現象し、約10年前より7割売り上げが落ちているそうです。
ダム建設にについては、当然のように反対意見があり、行政はほぼ強制的に着工するのがいままでのやり方である。
この現場ではダム建設を理解してもらうために、ダム建設の工事現場ツアーなどが予定されていますが、逆に無くなるのが惜しいという声が急増。逆に反対意見がふえそうな雰囲気だそうです。
それにしてもこの土地にダムが必要なのか疑問だ。過去水不足に陥ったことがあるのだろうか。約15年ほど前全国的に水不足に陥ったが、それはどの地方でも同じこと。
それ以外に水不足に陥ったことがないなら必要ないのではないか?
県も国から受けた費用を全て使い切るという無駄遣いは止めてもらえないだろうか。
年度末になるとところかまわず無駄な道路工事に着工させ、なにやってんの?とつい突っ込みたくなるからさ。
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