2010年までに世界人口の60%が心疾患の疑い
人口10億人を超えるインドで2010年まで世界人口の60%の心疾患患者を抱える可能性があると予測されているそうです。
インド人の25人に1人が抱える心疾患遺伝子を持ち、人口増加と共に心疾患患者も増える見込みだ。
アジア系インド人の心疾患発症率は50歳以下が全体の半数を占め、45歳以下だと25%。
心疾患の原因は食生活や喫煙が挙げられますが、遺伝子研究によって生まれたときから保有しているケースもあることが判明しました。
しかしインド人はこの遺伝子を保有していることを知らない人が多く医療機関不足であることから対策が遅れをとっています。
インド人に限らず、こういう遺伝子があることを知らない人は結構おおいとも思いますが・・・。
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