環境破壊で新種が誕生
急速な森林伐採などが続いているメコン川の地域では、ここ最近になって、既に絶滅したと思われていた生物や、色あざやかな新種が発見されているようです。
今回紹介されたのは既に絶滅したと思われていたイワネズミの一種。この地域の住宅街でも目撃されている。
さらに今まで見たこともないような鮮やかなピンク色をしたヤスデや、緑色のヘビなども確認されている。
これらが発見されたのはこの地域の住宅街であり、地元住民にとっては意外と身近な生物であったのだろうか・・・。
新種については、植物が519種、魚類が279種、ヘビ22種、カエル88種、哺乳類15種、クモ88種など大量に確認されている。
驚くことにピンク色をしたヤスデは体内にシアン化合物を含んでいるという。人間にとってシアン化合物は有毒であり、少量で死に至るという物質だ。
この摩訶不思議な生物たちは我々人類にとって警告なのかもしれない。
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