日本の医学研究はすげーな
先日、京都大医学研究科の教授らにより、免疫を担うT細胞のうち、本来攻撃すべき能力がないT細胞が存在していると発表しました。
年をとるごとに免疫機能は衰え、ワクチンも効きにくくなることは周知の通りですが、なぜこのようなことが起こるかはわかっていません。
しかしこの研究により、加齢する後とに、攻撃性を失ったT細胞の割合が増えているという。
なぜこのようなT細胞が増えるかはよくわかりませんが、T細胞サイクルにも寿命があるってことなんでしょうか。
難しい事はわかりませんが、もし老化による免疫低下現象が発生するのかわかれば多くの患者が救われますよね。
最近日本からこうした発見のニュースが相次いでいますね。日本の医学に対し、改めて凄いと思いました。
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