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ペットの犬を食した男性 動物虐待で不起訴に

我々日本人では考えられない件ですが、ニュージーランドでペットとして飼育していた犬を食すために殺害したとして動物虐待として問題視されていました。

この男性はトンガ人で、トンガでは犬を食べることはよくあることだそうです…。

問題の焦点となっていたのは殺害方法ですが、この男性は妻が飼育に疲れたので処分を決めたとしており、ハンマーで脳震盪を起こさせ気絶させてから処分したとしています。

これら手法は日本の生肉業者でも昔は行なわれていた手法ですよね。今はどうかは知りませんがおそらく電気ショックではないかと思います。

この男性が行なった処分方法を動物愛護団体は人道的であったと判断。結果不起訴となったようです。

ヘビや毛皮の衣服や小物をまとった人間が動物愛護を訴える姿はこっけいであるが、文化も異なる地域では我々日本人ではなじめないことも普通に行なわれている。当然日本人には当たり前で他国からはなじめないこともあるだろう。

今回の動物愛護団体の判断は理に適ったものであると私は思います。我々人類は雑食で世の中にあるありとあらゆるものを食す。

ブタや牛などの家畜は当たり前で、妊娠中の魚の卵、ツバメの巣、脂肪肝(フォアグラ)なんでも食う。うまいと思ったらとことん動物に強いるその姿はまさに他種から見て悪魔そのものだろうな。

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2009/08/19 2:08 AM|Category : 日記|Tag :  | No Comments
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