喘息の患者は日本国内だけでも300万人と言われていますが、この喘息の新薬開発にもつながる新発見がされたそうです。
今回発見されたのは喘息などの原因である物質を作る細胞。
今まで完治させる治療法は確立しておらず、発作に苦しむ人が多くいた。
マウス実験で成果をあげており、インターロイキン-17RBというタンパク質が喘息などの原因を引き起こす元であることを証明しました。
これにより、新薬開発や早期発見による治療などへの期待が高まっています。
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