コンゴ民主共和国に滞在中であった英国の医師が携帯メールの指示で腕の切断に成功したそうです。
この医師は血液分野の専門医であり、四肢の切断経験はなかったという。
突然担ぎ込まれた16歳の少年の腕は、ほぼ千切れかけており、壊死していた。生命の危機であったため、四肢の切断経験豊富な医師にメールで指示を要請。
手順を10回にわけ送信し、見事手術に成功したそうです。手術も見事なもので輸血量は500mlで済んだそうです。
指示を受けた医師は、指示通りに手術しただけ、まるで守護者が左手に下りてきたようだったとコメント。
指示をした医師は、手順を教えただけ、彼ならきっとできるとわかっていた、と双方の信頼関係がわかるコメントを出しています。
信頼できる関係が少年を救うことができた。
あ~、そういえば私の周りに数分前に出した自分の指示を忘れ、その出した指示に対して否と唱える上司がいたわw本気で「この人大丈夫か?」と思ったw
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