厚生労働省が打ち出した2011年4月からレセプトをオンライン請求することを義務化した方針に開業医は困惑している。
今でも手書きレセプトである開業医は全体の6割を占め、オンライン化が義務化すれば閉鎖するという開業医まで出ている。
保険医協会は「開業医に配慮せず一方的にオンライン請求を義務化している」とし撤廃を求めている。
協会による調査では、オンライン化に反対が全体の8割近く占めているというのが現状である。
そもそもオンライン化でパニックを起こすのは政府や公務員ではないだろうか・・・。
年金の件でもそうであるが、1日のキー入力が定められているなどお坊ちゃんシステムが笑える。
ましてや国民の意見を聞かないやり方に成功できるという確信がどこにあるのか疑問だ。
せめて年金問題を解決してから次の策を検討してほしいものだ。
イギリスが空飛ぶ自動車を開発したそうです。
既にこの自動車は開発が完了しており、現在6000キロに及ぶ飛行に挑戦しています。
この自動車が飛ぶために必要な時速は73キロ、距離は200メートルほどで飛べるそうだ。
滑走路いらずのため、新たな娯楽マシンとして期待が挙がっています。
飛ぶ時には布製の翼が飛び出し、パラシュートによる緊急着陸にもしっかりと対応している。
映画のようなマシンが誕生した。
問題を次々と引き起こす北朝鮮であるが、既にプルトニウム兵器を所有していることを北朝鮮の高官が述べている。
6者協議での核放棄は一層困難なものであり、核放棄は成し遂げられないものとなる。
しかし、なぜか北朝鮮は日本人を拉致しているにも関わらず、エネルギー支援を求めていることも明らかになった。
北朝鮮はいったい何様のつもりだろうか・・・。
独裁国家気取りであるが、内部は貧困にあえぐ人で溢れかえっており、ごく一部の人間しか独裁ごっこを演じれていない。
もしこの状態で日本が支援すれば、間違いなく日本は金のなる木=金づるという認識を全世界にばら撒くことになるだろう。
10日、飲酒運転による事故によって死傷事件が発生したそうです。
事故の原因は20歳の学生が飲酒運転していたこと。同乗していた学生が負傷。対向車であったタクシーの運転手が亡くなった。
飲酒運転による事故は後をたたない。なぜ自分の人生をなげうってまで飲酒運転するのか理解しがたいものだ。
酒におぼれた人間がまた一人不幸な事件を起こした。
建築偽装が後を絶たない。
サッシメーカー5社が性能不能な商品を防火樹脂製窓として販売しており、既に6000件近くの物件に使用されていることが明らかになった。
国に提出する報告書も捏造されたものであり、その性能は本来の半分足らずであったそうだ。
偽造方法も公表されており、この窓の耐熱試験では、
・火災時に膨張してすき間を埋める遮炎材を増量する
・補強用鋼材を緊密化する
・本来必要なシーリング材は燃えやすいため用いない
などの方法で偽装されていた。
この事態に国交省は80製品の認定を取り消すそうであるが、既に購入した人にはどのような弁償をしていくのかまだ明らかになっていない
リーマン破綻が前年9月に発生し、各国不況に見舞われている。
日本も例外ではなく、10月から12月の連結決算にて三菱UFJが数百万円の赤字が発生したことを明らかにしました。
最終決算が赤字に転落するのは初となり、2009年3月期利益も下方修正される見通しなようです。
これら原因は保有株の値下がりが原因であり、中小企業の倒産によって不良債権処理が重なってしまったことが理由だそうです。
今年も不況の1年という見解が多く、多くの企業が苦しい状況に陥ると見られています。
事が起こってからでは遅い。早めの対策が必要ですね。