建築偽装が後を絶たない。
サッシメーカー5社が性能不能な商品を防火樹脂製窓として販売しており、既に6000件近くの物件に使用されていることが明らかになった。
国に提出する報告書も捏造されたものであり、その性能は本来の半分足らずであったそうだ。
偽造方法も公表されており、この窓の耐熱試験では、
・火災時に膨張してすき間を埋める遮炎材を増量する
・補強用鋼材を緊密化する
・本来必要なシーリング材は燃えやすいため用いない
などの方法で偽装されていた。
この事態に国交省は80製品の認定を取り消すそうであるが、既に購入した人にはどのような弁償をしていくのかまだ明らかになっていない
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