ゲームはなにかと批判の対象となることが多いですが、アメリカのロチェスター大学の研究によって、瞬時に物を識別する必要があるアクションゲームなどは視力改善などに効果があるという結論を発表しました。
テレビゲームをすると目が悪くなる、などということは過去に聴いたことがあるが、こういうプラスの情報は初めてではないでしょうか。
また、動きが早いものを認識する必要があったりするため、視力の様々な機能が向上すると説明しています。
また研究の結果によると、画面の動きがそれほど多くないゲームと、アクションゲームと比べるとアクションゲームのみをプレイしたユーザーに視力の向上が見られたそうです。
ゲーム業界にまた新たな風が吹きそうですね。
アメリカ市場が悪化する中、大学を卒業した若者の就職事情も厳しいものとなっている。
そんな中、海外での英語教師という選択が話題となっているそうです。
1年という期間で海外へ渡り、生徒たちに英語を教える。見知らぬ土地に出向く不安はありますが、生きるためには様々な手段で生き抜く必要がある。
この不況は今年いっぱい続くと言う見解もあり、来年にかける人も多いことでしょう。
メラミン混入ミルクにより6人が死亡、30万人に及ぶ被害が出た。
このミルクを製造していた業者に対し、中国の高級人民法院では、死刑などが言い渡された。
1審では1人が死刑、もう1人が禁固8年となり、今回の判決はこれを支持した形となる。
これら判決に犯人たちは控訴しているが、被害を考えれば妥当な判決だろう。
アメリカ・ノースダコタ州の現時点において、洪水の可能性があるとして住民が総出で土嚢を築いている。
もし最悪洪水となった場合。6000世帯が被害にあうとして、州兵などによる作業も行なわれています。
この地域を流れるレッド川が既に危険水位に達しており、ここ1週間の間で橋がいくつも閉鎖されています。
1897年に記録した水位に達する勢いでしばらくの間は緊張との戦いとなるだろう。
まるで夢のようなことですが、自動車と軽飛行機を合体させたマシンが初飛行に成功したそうです。
映画にも登場しそうなマシンがついに現実のものになった。
ガソリンエンジンで起動し、飛行にはたった30秒で変身可能。飛行中には時速185キロ、720キロほど移動が可能。
販売価格は1900万円。
他国を渡り歩く忙しいビジネスマンの指示を得そうだ。
娯楽としてもこの自動車は活用できそう。
個人的にものすごくほしいw
無駄なダム建設によって村が沈没してしまうケースも少なくない。
群馬県長野原町の川原湯温泉が2009年に着工するダム建設で今後見られることはない。
この温泉は源頼朝が狩の帰りに見つけたものと言われ歴史ある名所だ。
そんな温泉もここ最近は売り上げが現象し、約10年前より7割売り上げが落ちているそうです。
ダム建設にについては、当然のように反対意見があり、行政はほぼ強制的に着工するのがいままでのやり方である。
この現場ではダム建設を理解してもらうために、ダム建設の工事現場ツアーなどが予定されていますが、逆に無くなるのが惜しいという声が急増。逆に反対意見がふえそうな雰囲気だそうです。
それにしてもこの土地にダムが必要なのか疑問だ。過去水不足に陥ったことがあるのだろうか。約15年ほど前全国的に水不足に陥ったが、それはどの地方でも同じこと。
それ以外に水不足に陥ったことがないなら必要ないのではないか?
県も国から受けた費用を全て使い切るという無駄遣いは止めてもらえないだろうか。
年度末になるとところかまわず無駄な道路工事に着工させ、なにやってんの?とつい突っ込みたくなるからさ。
ここ最近、旅客機が鳥との接触によりトラブルを起こす事例が目立っているような気がします。
全員生還したハドソン川不時着にもエンジンに鳥が入り込んだことによって発生したものです。
最先端技術を搭載したというニュースは度々見ますが、鳥対策は遅れているのが現実ですね。
空港では、音を使った鳥避けなどが設けられている場所もあるようですが、飛行機事態に対策を講じなければ、今後も被害がでるかもしれません。
今日は旅行だったのに大雨・強風。
残念・・・。
天気予報では全国的に爆風や高波の恐れあり、今日の天気は1日崩れるようです。
せっかく楽しみにしていたのに残念!
なにか別のことして楽しもうかね。
「じゃばら」果実、あまり聞き名入れない名前だが、この果実に花粉症の症状改善に効果があるとして注目を集めています。
この効果は岐阜大医学部により発見され、モニター試験をしたところ、飲料前に比べて目のかゆみや鼻づまり、さらには集中力の改善にも有効だったそうです。
私も花粉症なので「じゃばら」果実を試してみたいなー。
しかしあまり市場で見たことないんですよねー。
どこに売ってるんでしょ・・・。
今まで海外から流れ着いたゴミの処理などがすべて各自治体の負担となっていた。
海辺に属する自治体のみ重い負担を強いられ、流れ着いたゴミの掃除すらままにならないような状況であった。
そんな中、のんびり政府はやっとのことでゴミ処理に対しての対応を発表。現時点においては対象となる25海岸が発表された。
まだそんな時点なの?と思わせるところがさすが日本政府だろう。
この対策はどうやら一時的なもののようで懸かる費用は3億円。5月に着手するようで、事業終了後は地域住民と協力して維持させるようだ。
アメリカのようにグリーンカラーのような職を作って人を募集してはどうなのだろうか。
今失業している人が多く、埋もれた才能を持っている人も多いだろう。人に融通が効く今、講習して、環境に関する事業を日本も見らなってもらいたいものだが。