女性介護者より男性介護者の方が孤立しやすいとも言われているそうですが、職を失い、追い詰められた介護者が殺人を犯してしまうというケースも少なくありません。
介護者の切羽詰った状況の理解を多くの人が知ってもらうように「男性介護者と支援者の全国ネットワーク」発足会が開かれました。
私ももし同様の立場になったらいろいろ考えてしまいます。例え介護施設に御世話になる場合でもそれなりの費用がでる。その状況で解雇されたら生活が維持できなくなる。ましてや施設に世話にならない場合には自分が付きっ切りで介護しなくてはならない。
こうした状況の中、解雇されてしまうという事態は介護者をつらい状況に陥れる要因であることは確かである。
企業側は、在宅でできる仕事を創出したり、週数日の出勤で容認すべきではないだろうか。
もちろん企業にとってみたら外部で仕事をすることは情報流出の原因にもなりかねないので覚悟は必要だ。
ただ、介護者の意見を汲み取って最善の方法を双方納得できるカタチで築いてほしいものだ。
カジノやショーなどが毎晩繰り広げられている華やかなラスベガスにも不況の影響が出始めているそうです。
こういう娯楽の分野は特に不況の影響を受けやすく、現時点においても絶頂期に比べ影を落とし始めました。
AIGが政府資金投入した際には、その幹部がラスベガスで豪遊するなど国民の税金を無駄食いしていた件など大きな批判を受けたことが記憶に新しい。
大統領はこの事態に「納税者の金でラスベガスに飛ぶ」と批判し、これを受け、他の銀行幹部の会議が撤回され、市長から大統領へ謝罪を求める事態にもなった。
大統領の発言は国民の立場に立ってしたものであり、市長がこれに対し謝罪を求めるのは遺憾なことだ。
確かにAIGは国民の税金を16兆円のボーナスとラスベガスでの豪遊にあて、まるで経済対策をする気が感じられない。