女性介護者より男性介護者の方が孤立しやすいとも言われているそうですが、職を失い、追い詰められた介護者が殺人を犯してしまうというケースも少なくありません。
介護者の切羽詰った状況の理解を多くの人が知ってもらうように「男性介護者と支援者の全国ネットワーク」発足会が開かれました。
私ももし同様の立場になったらいろいろ考えてしまいます。例え介護施設に御世話になる場合でもそれなりの費用がでる。その状況で解雇されたら生活が維持できなくなる。ましてや施設に世話にならない場合には自分が付きっ切りで介護しなくてはならない。
こうした状況の中、解雇されてしまうという事態は介護者をつらい状況に陥れる要因であることは確かである。
企業側は、在宅でできる仕事を創出したり、週数日の出勤で容認すべきではないだろうか。
もちろん企業にとってみたら外部で仕事をすることは情報流出の原因にもなりかねないので覚悟は必要だ。
ただ、介護者の意見を汲み取って最善の方法を双方納得できるカタチで築いてほしいものだ。
カジノやショーなどが毎晩繰り広げられている華やかなラスベガスにも不況の影響が出始めているそうです。
こういう娯楽の分野は特に不況の影響を受けやすく、現時点においても絶頂期に比べ影を落とし始めました。
AIGが政府資金投入した際には、その幹部がラスベガスで豪遊するなど国民の税金を無駄食いしていた件など大きな批判を受けたことが記憶に新しい。
大統領はこの事態に「納税者の金でラスベガスに飛ぶ」と批判し、これを受け、他の銀行幹部の会議が撤回され、市長から大統領へ謝罪を求める事態にもなった。
大統領の発言は国民の立場に立ってしたものであり、市長がこれに対し謝罪を求めるのは遺憾なことだ。
確かにAIGは国民の税金を16兆円のボーナスとラスベガスでの豪遊にあて、まるで経済対策をする気が感じられない。
ものすごく羨ましい話であるが、アメリカ・ニュージャージ州の会社に勤める人が10人共同で購入した宝くじが当選し、その額は213億円というw
なんだその額。さすがアメリカw
5ドルずつ出し合った共同で宝くじを購入し続けており、見事的中させたそうです。
この不況中にこういう浮いた話は本当に羨ましい限りですよね。
この宝くじは一括で受け取る場合には1億4000万ドルになり、26年間分割で受け取ることで2億1600万ドルになるそうです。
もし自分が当選したら即倒しそうw
なんとアメリカでは31人のうち1人は受刑中であることが明らかになりました。
現時点において刑務所や矯正施設に入所、仮釈放や保護観察中となっている人数が730万人に達し、過去最高を記録している。
全人口との計算で31人に1人という数字がでたそうです。
ここ20年たらずで犯罪者数が莫大に増え、それを管理する公的資金も負担が大きくなっています。
州でみるとジョージア州が最も多く、ニューハンプシャー州が最も少ないそうです。
海外旅行に行く際には気をつけたほうがいいかもしれませんね。
アメリカ大リーグのドジャーズスタジアムでパートタイマー500人の募集の求人説明会をしたそうです。
この不況によって訪れた人は7000人。会場は埋め尽くされ、面接待ちの行列ができたそうです。
仕事内容はドリンク販売や警備員。この勢いだと1万人を超える応募になる可能性があるようです。
不況によって仕事をなくした人を募集する求人は各国で実施されていますね。
次の仕事へのステップアップとしてのきっかけにもなりますよね。
今年3月1日に中国発の月面探査機が月面に到達したそうです。これは中国初のことであり、今後鉱物調査などを行なうそうです。
宇宙と言えば最近は北朝鮮によるミサイル発射が懸念されていますが、探査機打ち上げを装いミサイル発射すると懸念されています。
過去発射されたテポドンも探査機の打ち上げだと偽造しており、今回も十分に偽りである可能性が強い。
日本は厳戒態勢を取りテポドンを打ち落とすのだろうか。