豚インフルエンザ、気をつけないといけないですね~。
WHOがフェーズ4から5へ引き上げ、世界的に流行の可能性があるとの見解をしましました。
そんな中、エジプトでは国内で飼育している豚20万頭を全頭処分することを検討しているそうです。一部の自治体では自主的に殺処分しているようですが、過熱すれば安全であると言われているため、急ピッチで加工しちゃえばとも思いますがその間も危ないという見解なんでしょうか。
この不況で各国打撃を受けている中、こうした対策は苦肉の策とも言えます。
飼育業者にとっては死活問題であり、これ以上感染規模が拡大しないことを祈るしかないのでしょうか…。
各国から警告していたミサイル発射が実行され、日本では物々しい雰囲気に包まれたのは記憶に新しい。
安保理はこの挑発的な行動に対し、ミサイル開発に関係した北朝鮮の企業の資産凍結を決議したが、北朝鮮が猛反発。
安保理が謝罪しなければミサイル発射、核開発を実行すると表明した。
既に国内は貧困状況であり、暴動がいつ起こってもおかしくない状況である北朝鮮。
今回のばたつきはアメリカとの直接交渉が目的という見解が示唆されていますが、アメリカは6者協議重視であるとしている。
まだ北朝鮮の暴動は続きそうである
倒産が懸念されるアメリカ大手自動車メーカーGMですが、破綻を回避するための大規模なリストラ策を発表しました。
既に多くの企業がリストラを決行していますが、去年から危険が迫っている切羽詰った状況であったわりには、対策が遅いような気もします。
今回のリストラの規模はアメリカ国内だけでも2万3000人。さらに主要ブランドである【ポンティアック】の廃止も実施するようです。
再建が必要である今、リストラは避けられない対策です。もし倒産すれば関連する多くの部品会社が倒産せざるを得なくなります。そうなった場合、さらに深刻な状況に陥る可能性があります。
アメリカでは不況により外出の機会が減り、事故が減少しているが、日本で可決された高速道路1000円均一によって国内の自動車事故が急増している。
この政策によって事故が増えたとも言えるよう、土日の事故が目覚しく増えている。
当然のように外出する機会が増えれば事故も増えることは明確であり、個々の注意を呼びかけています。特に今年のゴールデンウィークは長期休暇である場合もあるため、さらに注意が必要ですね。
近年、外来種によって在来種が絶滅の危機に立たされているが、そんななか、あえて外来種ニジマスを放流し、町の観光PRに役立てたいという市がなぜか登場した。
この市とは静岡県富士宮市だ。
この町では60年ほど前から外来種を養殖しているが、放流した際、国産のサケの産卵場所を掘り起こす行動などが確認されているため、環境省が要注意外来生物に指定している。
それにも関わらず利益を求め、外来種を堂々と放流することを宣言する静岡県富士宮市はちょっと考えが甘すぎる。
教育現場でも外来種の放流はやめるよう訴えている日本生態系協会に対し、静岡県富士宮市は積極的に放流せず、生態をコントロールすると主張。
いやいや、強い種は増えるのが常識。琵琶湖などを見てもコントロールできていない事実があるのに静岡県富士宮市はちょっと変わった思考を持っているんですね・・・。
絶滅が懸念されるオラウータンですが、なんと個々最近、新たな生息地が発見されたそうです。
この群れには5000頭あまり暮らしていると推測されました。
発見された場所は険しい山中。やはり人間の目に触れなかったことが生息できていた理由なんでしょうね。
人間と動物との共存は難しい。今後このあたりを保護区として定めるそうですが、可能であればひっそりと、そっとしてあげてほしいものです。
既に絶滅の危機であるオラウータンですが、なんと新たな生息地が発見されたそうです。最大5000頭が生息している可能性があるとして報じられました。
保護されながら生活するオラウータンですが、密かに生息している地がまだあったという事実は大きな喜びでもあるでしょう。
人間が開発することで多くの動物が絶滅し、そしてその危機に陥っているのは事実。そしてペットにおいても薬物につけ染色したり、整形手術を施す悪質業者なども確認されている。
人間と動物との共存は不可能なのかもしれない。
在来種の数がごくわずかになってしまった琵琶湖にて大規模な外来種の駆除が行なわれるそうだ。
駆除対象となったのはブラックバスとブルーギルの稚魚。今まで成魚の駆除を行なっていたが、成魚が少なくなると爆発的に稚魚が増えるため稚魚駆除し、繁殖を抑制する狙いだ。
駆除方法は底引き網。今まで在来種も捕獲してしまうと懸念されていましたが、今ではほとんどが外来種に染まってきてしまったため、底引き網での徹底した駆除を実施するそうです。
既に増えてしまった強い種を根絶させるのは難しい。
アメリカ・コロラド州ラマーにて実行されている景気対策が注目されています。
その策とは、大恐慌時代にならったもので、買い物した300ドルにつき、商品券300ドル分を発行するというものだそうです。レシートをまとめて300ドルにすることも可能であり、他にも自動車購入することで町内にあるガソリンスタンドで使える100ドルのガソリン券が発行されます。
日本においても自治体による景気対策案が施行されていますが、効果は結果を見てみないとわからない部分もあります。
このアメリカの自治体で負担する額は5万ドルであり、4月いっぱい施行されるそうです。
ブルーギルやガーなど外来種によって在来種の生態系が脅かされている。
外来種が国内で発見される原因は無頓着な飼い主による放流だ。
琵琶湖は多くの外来種の存在が確認され、その対策に追われているが、在来種が減少していることには変わりはない。
東京都皇居のお堀でも外来種・ガーが確認されたそうです。
最大3メートルにまで成長し、肉食性で在来種を捕食するため生態系が崩れることが懸念されています。
金儲けのために動物を扱う業者のせいか、もしくは後先考えずにそのときの勢いで購入する飼い主によるものか、いずれかにせよ、人間が生態系を壊す宿命にあるようだ。