在来種の数がごくわずかになってしまった琵琶湖にて大規模な外来種の駆除が行なわれるそうだ。
駆除対象となったのはブラックバスとブルーギルの稚魚。今まで成魚の駆除を行なっていたが、成魚が少なくなると爆発的に稚魚が増えるため稚魚駆除し、繁殖を抑制する狙いだ。
駆除方法は底引き網。今まで在来種も捕獲してしまうと懸念されていましたが、今ではほとんどが外来種に染まってきてしまったため、底引き網での徹底した駆除を実施するそうです。
既に増えてしまった強い種を根絶させるのは難しい。
カテゴリ
カレンダー
ブログロール
最近の投稿
Copyright ワタシ的日記 All Rights Reserved.