人口10億人を超えるインドで2010年まで世界人口の60%の心疾患患者を抱える可能性があると予測されているそうです。
インド人の25人に1人が抱える心疾患遺伝子を持ち、人口増加と共に心疾患患者も増える見込みだ。
アジア系インド人の心疾患発症率は50歳以下が全体の半数を占め、45歳以下だと25%。
心疾患の原因は食生活や喫煙が挙げられますが、遺伝子研究によって生まれたときから保有しているケースもあることが判明しました。
しかしインド人はこの遺伝子を保有していることを知らない人が多く医療機関不足であることから対策が遅れをとっています。
インド人に限らず、こういう遺伝子があることを知らない人は結構おおいとも思いますが・・・。
政府は不況対策として省エネ家電製品の購入に助成金を出すことを検討している。
環境破壊を防止するという枠も含めた対策ともいえるが、今回対象となっている製品はリサイクル法が適応される製品のみ。
具体的には家電量販店などで「エコポイント」を上乗せし、その費用を政府が負担するという。
政府が負担 = 国民の税金 ということだ。
近い将来消費税が7%となることが濃厚であるが、所詮はわれわれ国民がさらに負担を強いられることになる。
今回の定額給付金や高速道路支払いでは自治体への負担やフェリー業界の撤退をも促進させる結果となっている。
日本政府が決定する景気対策はどうもツメが甘い。
もうちょっと金のやりくりができる人が政界で活躍してほしいものだ。
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