メキシコをはじめ感染を広める新型インフルエンザですが、現在WHOの発表によると53カ国、1万5000人に達したと発表しました。
死者は99人。
日本においては急激な拡大はなくなったものの、確実に広がりつつあります。
空気清浄機が売れているそうですが、この影響で苦しむビジネスもある一方、儲かる企業もあるようですね。
第2次世界大戦で使用されたアメリカ海軍艦船「ホイト・ヴァンデンバーグ」が沈められ、世界で2番目に大きい人工漁礁となったそうです。
軍艦が沈められたのは27日。
魚類の住処としての活用や、ダイバーのスポット、珊瑚礁の保護などが目的だそうです。
人工物である以上、自然界にとってはゴミに過ぎませんが、撤去というわけにはいかなかったようですね。
沈めるだけでもかかった費用は約8億円。
今後自然とうまく共存していくといいですね!
既に倒産が懸念されるGMですが、政府からの支援が決定したそうです。
支援額は40億ドル。
破たんにしても幹部が持ち株を売却するなど波紋も大きいようで、破たんするにしても穏やかな破たんではすまないようです。
支援額は総額で194億ドルであり、クライスラーのように再建をかけた倒産という手段は選ばないようだ。
北海道議6人が行なった韓国の公費視察の報告書がインターネット辞典のウィキペディアの情報を転用していたことが明らかになった。
この6人は仁川国際空港、釜山港、韓国高速鉄道を視察したとしているが、当然公費で賄われている。
公費で海外旅行をさぞ楽しんだことだろう。
ネット情報を転用するならわざわざ視察の必要などない。
こうした無駄金の排出をいい加減止めないか。
また資料をまとめた板谷実道議は「丁寧に説明しようとするあまり、資料の大半を転用してしまった」と釈明。
公務員の無能さが明るみにでたな。
中国で生産された住宅用の乾式壁がアメリカで問題となっている。
中国で生産されたものは有害ガスを発生させ、既に健康被害を訴える被害者も続出しているそうだ。
当然、住宅販売先にクレームを言うのが常であるが、販売会社もどの物件にしようされているか特定するのは困難であるという。
この問題の乾式壁はアメリカ製とは違いイオウやアクリル系塗料、ストロンチウムが大量に含有されている。
やはり中国製といわざるを得ないが、今後中国に関わる製品全てに警戒することが必要なのかもしれないな。
アメリカ・テキサス州にある教会が世界的な不況によって献金が現象している。通常信者から献金を募集するのだが、教会側は訪れた信者に現金を配るという試みを行なっているようです。
職を失った人が大勢いると世論の調査でも明らかになっており、教会はもらった現金を困っている人に渡すよう呼びかけています。
この試みが実ったのか教会への献金が過去最高額に達すという効果も出たようです。
教会がいう、「必要とする人にお金を配れば、教会の信者たちがその必要を満たす手助けをしてくれる」という理念が多くの人に届いたのでしょうね。
こういう情報を耳にすると株を買っておけばよかった!と思う(笑
インドで行なわれた総選挙で与党が圧勝したことにより株価が急騰しました。
この上げ幅で株取引は混雑をみせ、2時間に渡り停止。その後再開したものの変動幅が17%を超えるなど制限を越え、終日停止となりました。
史上最大である株価の上げ幅に、投資家が殺到するのは当然ですね。
全国110校に侵入し、生徒たちの鞄から現金を窃盗したとして住所不定、無職・佐伯嘉康50歳が逮捕されました。
この男は供述で「生徒間の盗みだと思わせることで被害届けが出にくく警備がでない」と語ったそうです。
子供の金を盗み続けたこの男は総額260万円を盗んでおり、誰が盗まれたか特定できないため、被害者への賠償は難しいだろう。
それにしてもなんとダメな大人なんだろうか。
WHOの発表によると新型インフルエンザが着実に広がっているといいます。
既に31カ国、約4700人が感染しており、日本人についても4人確認されています。
水際対策に疑問視する声もありましたが、日本では見事失敗しましたね。
濃厚感染者を丸1日放置するという失態が報じられました。
死者はメキシコで48人、アメリカで3人。
インフルエンザに効くといううそ臭いサプリメントも登場していますが、現在新型インフルエンザに効果がある薬はタミフルといリレンザのみ。
WHOの発表によると新型インフルエンザによる感染者が世界22カ国・1500人に達したと発表しました。
最も患者数が多い国はメキシコ、次がアメリカ。死者についてはメキシコが29人、アメリカ2人。
WHOでは警戒態勢を引き上げることを検討しているようで、メキシコ以外の国で流行の兆しが見えた時に引き上げるのではとの推測がされています。
日本においては国内での感染者がまだいませんが、インフルエンザと思われる症状を訴える患者の受け入れを拒否する病院が多発するなど、その余波の影響は大きいようです。