WHOの発表によると新型インフルエンザによる感染者が世界22カ国・1500人に達したと発表しました。
最も患者数が多い国はメキシコ、次がアメリカ。死者についてはメキシコが29人、アメリカ2人。
WHOでは警戒態勢を引き上げることを検討しているようで、メキシコ以外の国で流行の兆しが見えた時に引き上げるのではとの推測がされています。
日本においては国内での感染者がまだいませんが、インフルエンザと思われる症状を訴える患者の受け入れを拒否する病院が多発するなど、その余波の影響は大きいようです。
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