ただ安易に動物を購入し、外来種であるにも関わらず、道端に捨てるという飼い主の無頓着な行動が、生態系を大きく変える要因となっている。
以前からこのような状況がメディアで報じられているにも関わらず、相変わらず放棄する人間が多いようだ。
5月4日、新潟県の岡市上樫出の路上で外来種であるフトアゴヒゲトカゲが放置されているのが発見された。
発見者が警察に通報し、警察の捜索により飼い主が反面。飼い主から事情を聞くと【餌代がはらえなくなった】とのこと。
責任という言葉をご存知なのだろうか…。動物を購入し気持ちが満足しているときには家族と称し、都合が悪くなると邪魔者扱い。安易過ぎるこれら行動は動物愛護法違反として取り締まられていることも知らないのだろう。
アメリカ・スリッパリー・ロック大学の4年22人が豚インフルエンザから派生した新型インフルエンザが流行しているメキシコに渡航したとして学校の卒業式を一般の生徒とは別に卒業式を行なうと発表しました。
なぜメキシコに?と思いますが、彼らは教育実習中であり、流行したことを受け早めの帰国をしていました。
しかし学校側は生徒らが感染している可能性があるとして隔離した個別の空間で式を行なうとし、一部生徒やその保護者から非難がでているようです。
当然これらは感染していない人を守る当然の義務であり、正しいと思う。しかし検査すれば陽性かは1日もすればわかることではないのでしょうか…。
感染しているとすれば当然隔離病棟へ移されることになりますが、メキシコから帰国したとなれば検査くらいはしているはず。その結果で判断すれば問題ないのではないでしょうか…。
新型インフルエンザとして豚インフルエンザが流行し、現時点において15カ国・615人が感染していると発表されました。
WHOではフェーズ5から6への引き上げの検討に入っているそうです。
早急なワクチン開発が要求される現在、日本においては10日ころから灰初がされるそうです。しかし臨床試験なども考慮すると4ヶ月から6ヶ月先の普及となるすです。
現在アジアの他国でも感染者が確認されており、日本においてはタイ便で訪れた乗客や乗務員が検疫を受けずに国内に入国したという失態も明らかになりました。