2008年度の公的資金の運用損失が世界不況の影響で10兆円に達したと発表されました。
リーマンブラザーズ発端の世界不況によってあかじはばが過去最大となり、年金給付に陰りを見せるようだ。
厚生労働省は将来的には影響が出る可能性もあるとしているが、どうみても現在ですら未払いの件がある以上、我々次世代の給付対象者は今よりもかなり制限される可能性がある。
厚生年金と国民年金の積立金は140兆円にのぼりそのうち90兆円は運用に回しているそうだ。その90兆円が80兆円となったことにより、今後の運用方法も問われることだろう。
ここ最近穀物の値上がりが生じています。既に畜産用の穀物は今年初めごろから高騰している。
一時値下がりした穀物であるが、なぜまた上昇しているのでしょうか。
その背景には景気の悪化にメドがたったことによる投機マネーと農業地域の悪天候による不作が影響しているそうです。
また、新興国での需要が拡大し、相場そのものが上昇しているとのこと。
一時バイオエタノールでの値上がりが生じましたが、こうなると値下がりは期待できないかもしれません。
日本国内においては今年いっぱいは値下がりを続け、来年以降、国際価格が上昇すれば値上がりは起こるそうです。
バイオエタノールって結局は人間の生活を圧迫する要因なんですよね。
大阪府の高校の授業料滞納額がなんと4億円を突破したそうです。この額は前年度よりも3割増えており、不況により家計が圧迫した家庭が増えたと見ているそうです。
しかしそうした背景にも支払い義務があるにも関わらず一切支払わない、いわゆる悪質滞納者がいるそうで、去年より簡易裁判所で催促の申し立てを行なっているそうです。
悪質滞納者はなぜ支払いをせず教育を受けさせようと思うのだろうか。簡易裁判の申し立てを行なっても未だ係争中のケースもあるようで、この滞納者は少し常識から逸脱しているものと推測できる。
大阪府は日本で最も滞納者が多い都道府県であり、給料差し押さえなどにより効果はそこそこ出ているそうです。
年々億単位で増え続ける滞納額は最終的には子供が辛い思いをするため親の常識教育が再度必要なのかもしれないな。
世界同時不況の影響で各自治体などが催す花火大会にも影響が出ているそうです。
毎年多くの人を集める花火大会であっても、資金提供している企業などの業績下落によって、予算が集まらないようだ。
この影響か来年からの花火大会を見合わせる事態にも発展しているそうです。
既に中止された有名な花火大会は静岡県「ふくろい遠州の花火」、香川県の「たどつ夏まつり」、岩手県の「かわさき夏まつりの花火大会」などだ。
市民の訴えで復活した花火大会もあるようですが、訴えだけでは現実化するのは今年は厳しい年である。
中国の環境汚染は深刻なものです。
土壌は赤く染まり、動物の奇形が誕生している。もちろん人間も例外ではない。
黄河水利委員会の調査によると中国を流れる『黄河』が深刻な汚染状況だという。
その原因70%が工業排水、残りのほとんどが家庭からの汚染だという。汚染の度合いは黄河の40%が工業・農業用にも適さない程の汚染具合だという。
臓器移植法をめぐる法案の採決が行なわれ、A案と言われる、脳死=人の死という概念で位置づけることが可決されました。
これにより、生前に拒否しなければ遺族の同意で臓器移植が可能となるそうです。また、15歳未満の臓器移植での制限も無くなる。
最も警戒すべきは臓器売買である。金儲けをする悪徳業者の存在が指摘されるが、この可決で今後の医療は変わる。
少なくても、臓器移植を必要とする患者が平等に助けられることを祈るばかりである。
何か話題になるとそれに関係した偽者が登場するが、最近では特にメールでのウイルスの拡大が広がっているそうです。
オーソドックスな手法としては添付ファイルをつけているもの。
これを開くとウイルスに感染し、最悪のケースではシステムそのものを破壊するようです。
しかし最近では新たな手法が登場しているという。
なんと実在する組織を名乗りメールを送りつけているものだ。最近では新型インフルエンザが流行っているが、国立感染症研究所をなのりURLへ誘導するような文面を送りつけてくる。そのURLをクリックすると感染する。
また、検索エンジンでも上位に表示されているURLをクリックするとそのページはウイルス配布ページであったりもするようだ。
なににせよシステムを最新の状態に保ち、自身が登録した覚えのないサービスからのメールは100%ウイルス関係だと認識したほうが無難だ。
近海マグロが今年は豊魚だそうです。ここ最近、規制もあり、価格が高騰していたマグロですが、この不況中に起こった豊魚情報は消費者にとっては嬉しい情報ですね。
すし屋でも使われるクロマグロは今年は3割以上も取れているそうなので、店頭で格安で販売されていることもあるかもしれません。
来年以降、さらに値上がりする可能性があるマグロなので今年いっぱい食べておきたい♪
WHOが大流行を表すフェーズ6に警戒レベルを引き上げました。
国内でもちらほらと特に学校施設での感染が目立っているが、対策は現状維持とさせるそうです。
冬を迎える南半球、特にオーストラリアでは一時爆発的に感染者が増えたことから日本においてもこの情報が秋ころから参考になるそうです。
また、南半球において流行しているインフルエンザのうち6割が新型であるそうで、今後の日本での対策をどうすべきか考え物である。
